舞い飛ぶ落ち葉を追いかけて。

みゅーと三段峡、全トレッキング。
寒冷全線通過後の冬型気圧配置で、強風と低温。
葭ヶ原の茶屋が閉まっていて、二人で結び一個とアルファ米だけの空腹トレッキング。
最後の締めは、落ち葉を舞い散らす冷たい風と、白いあられ交じりの氷雨だった。

戸河内のコンビニで、お結び一個と水500mlを購入して、
10時に正面口から歩き始めた。てくてく。

正面口 入口の橋

今回、写真撮影もほどほどに歩く。てくてく。
いつもは黒淵荘によって、山女魚の塩焼きでビールを一杯やるのだが
今回は一気に葭ヶ原の茶屋まで行く事にした。てくてく。

2時間ほどで水梨通過。ちょうど12時頃に葭ヶ原着。

紅葉は見頃だった・・・が、・・・がーん
茶屋が開いていない!
しかたなく、結び一個。そして、バーナーで湯を沸かし、
ザックの底に眠らせていたアルファ米=尾西の山菜御飯を作成。
水を買っておいてよかった。
山菜御飯は20分ほどかかるので、身体が冷え切らないウチに
ザックに放り込んで、三段の滝を目指す。

舞い飛ぶ落ち葉を追いかけて_DSC_5484 舞い飛ぶ落ち葉を追いかけて_DSC_5490

13時に三段滝着。山菜御飯をほうばって、写真撮影。
餅ノ木口方面に少し先に進んでみる。
道は遊歩道から、登山道のような荒れ道に変わった。
登山装備ではないみゅ~。怪我をしても、させてもいけないので、
引き返していつものルート=猿飛・二段滝経由で帰ることにした。

14時。猿飛着。渡船で二段滝へ。
紅葉シーズン、休日ならば渡船待ち行列状態なのだが、
乗ったのは、我々ともう1カップルの4人だけ。
寂しいというか、嬉しいというか。

写真撮影中 二段滝

帰りは、黒淵荘の山女魚塩焼きを目指して、歩く。てくてく。
頭の中で「ヤマメ・ヤマメ」と唱えながら歩く。てくてく。

時々、後ろで「ゴテッ」と音がする。
振り返った時には体勢を立て直しているが、みゅ~が時々コケてる模様。
160cm近い身長なのに体重36Kg。(前に聞いた時は38Kgだったぞ。おひ)
オラと違って脂肪と血糖の蓄えのない身体はエネルギーきれぎみ?

以前、一緒に恐羅漢山に登った時もスキー場の斜面を軽く駆け上がり、
今回と同じルートのトレッキングもオラをひょいひょい追い越して行った。
雪を撮りに行けば、平気で雪の中ゴロゴロするしw、
写真撮影被写体の仕事の時も、冷たい滝壷に元気一杯で飛び込むらしい。
その細い身体のどこにそんなエネルギーがあるのか?と思っていたけど、
さすがに2年近くのブランク。いきなり空腹での15Kmオーバーのトレッキング。
後半戦はかなり疲れてたみたいだ。

ゴテッと音がするたびに、足をひねったりしている。
つま先のうっ血は痛いみたいだが、捻挫などはしない。
身体・関節が超柔らかいからか。オラだったら確実に足首くじいてるな。

 

 

風が一層強くなった。冷たい風が落葉を前に吹き飛ばす。
風が吹き上げた落葉、ふき落とした紅葉を追いかける様に歩く。

16時少し前に着いた黒淵荘。
無情にも吊橋入口の戸は閉められ、営業は終了していた(大涙)

最後の最後に、かなり辛そうだったので少し腰掛けて休憩。
何も食べないよりはマシだろうと、シーズケースのキャンディを食べる。
そして歩きだした直後、もうあと正面口まで500mの所で雨が落ちだした。
・・・と思ったら、雨ではなくて霰。
大きいものは直径5mm位もある。雨よりはマシ?

17時、正面口着。すくに「森の香」に移動。
みゅーは秋鮭ときのこのクリームソースのバスタ。
オラは、ベーコンとジャガイモのバジルソースパスタにミニカレー。
早めのディナ。

 

広島帰着。19時

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