厳冬期に入ってしまっているというのに、やっと今日、押入れの中の冬物@防寒用を引っ張り出した。きっかけは、山コミュのウェアに関するトピで書いた「ドロワットパーカー」=使えるならば、引っ張り出して使ってやろうと思った事。
そしたら、スキーウェアに釣用の防寒着、外洋レースで使っていたオイルスキン。スキンダイビング用のウェットスーツに、セールボード用のウェットスーツ。鮎釣り用のウェットパンツ。
でてくる!でてくる!エントラントのレインウェアに、ゴアテックスのレインウェア。帽子もいろいろ出てきたし、ヤッケもたくさんw
狙いのアウターはちゃんとクローゼットの中に保管してあった。
もともと、厳冬期のクライミングにも対応というゴアテックスに、ダクロンクォロフィル中綿入の「ドロワットパーカー」と「ドロワットパンツ」=離島遠征で大活躍した。
アンダーがノースフェースのポリプロピレンのつなぎ。
ミドルがヘリーハンセンのパイル上下。
アウターがこの「ドロワットパーカー」と「ドロワットパンツ」
離島で磯上がりする時はこの組み合わせが多かった。
隠岐の島。宗像沖ノ島・五島列島・男女群島。
宇治群島・草垣群島。湯瀬(デン島)・黒島・竹島・硫黄島・トカラ。
宇治群島へ行った時に、しぶきをかぶって、アンダーまでびしょびしょになったけど、絞って再度着ていたら、午前中には乾いて暖かくなり、夜凍えなくて済んだシロモノ。里山で使えないはずがない
近場の低山はしばらく古着で登ろう。
色褪せてて恥ずかしいけど、まっいいか(笑
赤と紺のツートンカラーのデザインは、今のウェアよりスキだ。
写真1 湯瀬・中の瀬にて
写真2 仮眠中を渡船上より盗撮される@宇治群島
写真3 SKKカップレース(1982年)
左端SailNo.177=マイセールボートRangee
手前は僚艇カイミロア


