マイミクさんの日記のコメントに書こうと思ったけど。
やめて自分の日記のネタにする。
質の高いプロのライブはまた違う楽しみ。
プロ・・・正直、B’zやalfee、一流どころのライブ・・・と言うより、
コンサートに行っていると、中途半端な(失礼)プロやインディーズのライブでは、心動かない。
アマチュアとしては、激うまいねえ・・・とは思うバンドは多々あるが。
メジャーではないプロ・・・梅田バンド。
数年前、本当に楽しませてもらい、ココロ動き踊って帰ってきた。
さすが、やっぱりプロと感じた。
「プロ目指してる」とか自称するミュージシャン、
オーディエンスに媚びているとか言うけれども、
プロは人の心動かして、人を楽しませてナンボの世界である。
自分が楽しむ音楽。
日本で言えば、縁台でオヤジたちがヘボ将棋さすように、
アメリカで言えば、年老いたオヤジが安物ギターを弾き語るように、
ギター片手にブルースを弾いたり、
コード伴奏だけで、みんなでフォーク歌ったり、
時には、酔っ払って弦もれるぐらい叩き付けてロック・・・。
心のままに、そんな音楽をやっていきたい。
そんな意味で「ギターへたっくそコミュ」はステキだった。
今も、その時のマイミクさんとは、つながっていると信じている。
事あれば一緒に音を楽しめると信じている。
山にしても、音楽にしても・・・自己顕示の香りが強いと
イヤになってしまう。
自分自身、自己顕示欲ゼロなの?と、問われると????ではあるけれど。
そして、音楽をツールに使う。
そんな言葉を聞くと、やはりイヤになってしまう。
音楽は自分の気持ちを伝える手段になりうるかもしれないが、
自分にとっては、それ自体が目的である=音を楽しむ!!