歴史は無用。
過去は振り返らない。
前だけ見据えて歩いてく。
と、かっこよく(でもないかw)決めたつもりだった。
ホントは単に横着で記録や日記、整理できなかっただけという話も。
歴史に学ぼうとしないものは、同じ過ちを繰り返す。
などと、固く考える気もないけれど、まあ、記録残しておくと、
かなりの部分、将来のプランニングに役立ちます。
信じすぎると、時々は状況変わってて、ミスするけどね。
なにより、忘れ去っていた記憶がよみがえる事がたくさんあります。
自分史本を出版する事がはやった時代があったけど、
インターネットのお陰で、いまや自分史は手軽にのこせます。
いえね、人にみてもらうのもいーけど、自分が昔の思い出にひたって、
にやけられるのもいーものなんです。
あ、「ふん、記録なんてしかたね~。今がすべてさ」
とそっぽ向いたそこの若いあーた。
オラもそー思って、写真や記録は釣り以外あんまし残してなかったん。
でも、その残してた記録で、かなあり楽しめそう。
いあ、リタイア後に身体動かなくなって、自分史つくりで楽しむための準備かも。
「身体だけぢゃなくて、頭もはたらかんよーになってるだろ・・・」
とゆーツッコミは無しでね。
5年日記帳@手書き。ひっぱりだして、入力。
1991年の記録整理中