夏の火の国 山行記 その1 凹編

4時に自宅発。町内会?のかやちゃんピックアップ。
5時過ぎにランチさんピックアップして加計発。
一路、阿蘇へ
登山とテント泊トレーニング兼ねたドライブです

熊本IC着9時。給油して仙酔峡にむかいます。
国道57号阿蘇大橋までの渋滞は織り込み済み。
乙姫のファミマで買い物をして、昼前に仙酔峡着です。

ところがここでいきなりの凹編。
仙酔峡ロープウェイが運休! ネットで確認した数週間前。
3日間ほど点検の為運休とはあったけど、こんなに長く運休とわとわ(滝汗

しかも、中岳~高岳は濃いガスの中です。
抜けるようなお天気の予定だったのに。時雨までぱらつく始末。
高岳登頂は明日にまわして、お手軽そうな烏帽子岳か杵島岳に転進

とりあえず、火口西に向かいます。
途中、キャンプ予定のいこいの村の位置確認。
杵島岳登山口付近には適当な駐車場がみつからず、
登山口にすんなり駐車できた烏帽子岳に登る事にしました。

草千里は強風。烏帽子岳山頂はガスが晴れたり、流れたり、
でも展望は何とかなりそうです。
準備をして出発前に一枚写真を撮ろうと思ったら
カメラのシャッターがおりっぱなし、もう一度押すと締まります。
いろいろやったけどダメ。6万枚以上撮影したD70のシャッターもとうとう寿命のようです(大涙) 
写真撮影の為に山歩き初めた自分としては登頂の楽しみ半減です。がっくしorz

草千里を眺めながら、草原の縁をポールをつきながらてくてく歩きます。

登り差し掛かったあたりから、無風に近くなって暑くなり始めました。
ポールを使っているせいで、足は全然なんともないんだけど、心拍数があがったまま下がりません。
息があがって苦しい。風の少しでもある場所を見つけて頻繁に休ませてもらいます。
朝3時にミートソースと杏仁豆腐食べたきりなので、シャリばてかも?と
ソイジョイを食べて少しは回復しましたが、息がすぐあがる状況はかわりません。

おまけにランチさんの「ズボンのお尻破れてますよ!」の声。
唯一の夏用登山ズボンが大きく破れていました。
このズボン、軽くてストレッチがあって、とてもはきやすいんだけど、
濡れると布の強度が著しく下がるみたいで、去年は三鈷峰で木の枝にひっかけて、
やはり大きく破いてしまい、当て布で補修して使っているのです。

さらに途中、ずるずるに滑る急斜面。泥だらけ。
ここまで、気遣ってくれてありがとう。
山頂まであと100mほどの所で元気なランチさんとかやちゃんに先行してもらいました。

山頂は強風でガスが流れます。
時々ガスが晴れると下界が見えて火口側も、外輪山側も壮観。
お弁当を食べて、一気に元気になりました。
下山は別ルート。3度もこけて、尻泥セードーで降りたりして、スボン泥だらけ。
一度などは、ふん、こんなのメンタル的に消極的になっとるから滑るんぢゃい・・・
とばかり、いっきにひょいひょいと降りようとしたら、かやちゃんの目の前で大転倒!
はずかし(/_ヽ)

さあて、今回の一番の凹要因=お腹が時々痛くなりました。
水分の取りすぎ? なんとかもちこたえたけれど、そのつらさは・・・。

下山して、阿蘇山上駅から火口西で火口見学へ。
初めて、火口有料道路をつかってあがってみました。
砂千里経由、中岳・高岳への登山口と駐車場確認。
そして、カメラをゆっくり確認。
ダイアルモードによっては撮影できるので、ダイヤルの接触不良を疑って、
ダイヤルをがしゃがしゃ回してみたら、にゃにゃにゃんと、撮影可能に(喜

  

火口西でトイレにかけこみ、ズボン履き換えて、ここらへんからテンションです。

下山後オプションは、まず白川水源!
車が多くて駐車できないので、ランチさんかやちゃんを降ろして、
自分は離れた駐車場へいって一寝入り。

次は高森湧水トンネル。
とっても涼しいんだけど、出る間際に再びお腹の調子が

 

6時前にいつもの高森田楽の里で早めの夕食を済ませました。
 

せ、買い物=お酒とつまみを購入。
キャンプ場に入って、テント二張りとシェード設営が済んだのは、8時半前。
9時までというお風呂にあわてて入りに行ったけど、わりと出入りはルーズみたいでのんびりできました。

夜は、ゆっくりまったり、呑みながらお話。

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