三滝山に登る予定のところ、里山は暑そうなので、広島県最高峰「恐羅漢山」に一緒に登る事にした。
恐羅漢山346.4m おーそらかん、おそらかんと呼ぶ。
山頂は、広島・島根県境に位置し、両県の最高峰。
西山腹には雪質の良いゲレンデで有名なスキー場と、牛小屋高原キャンプ場がある。
登山口および登山客用駐車場は、この牛小屋高原キャンプ場の入口にある。
登山口へのアクセスは、
国道191号、戸河内より恐羅漢公園線(離合困難)内黒峠をへて二軒小屋経由。
または、国道191号深入山いこいの村を過ぎて餅ノ木峠・二軒小屋経由(こちらがお勧め)
2010/07/30現在、豪雨土砂災害による191号通行止は解除され、片側交互通行
登山口の標高は約950m。山頂までの標高差は約400m。
夏焼の峠(なつやけのきびれ)1131.8mを経由して登る比較的緩やかなルートと、ゲレンデ横を直登するルートがある。
恐羅漢山山頂そのものへは、それほど厳しい登山ではないが、東側の台所原(だいどころばら)や、さらにその奥の天杉山は奥深く、入山する人も少ないので、広島県一奥深い山域と言っても過言ではないだろう。(山域は正確には島根県)
クマ、まむし、スズメバチなどにも注意。
朝5時、広島IC近くで待ち合わせ、暑くなるまでに山頂登っちゃおうという計画です。
広島IC~戸河内IC。いつものポプラで飲み物・非常食を購入。
公園線経由で牛小屋高原に入りました。
朝早かったせい?離合車両はなし。
6時すぎに、登山口の駐車場に着。トイレと準備を済ませます。
06:40 登山開始。 ゲレンデ横をてくてく登って行きます。
陽は影っていて風も涼しいんだけど、急登りですぐに暑くなり、汗が吹き出ます。
リフト終点2箇所で、座り込んで休憩。
ストレッチしたり、自転車の話をしたりして、まったり。
07:30 遭難碑。以前と違って碑文はなくなり、崩れていました。
慰霊と安全祈願をして、林に入ろうとしたところで、ワラビを見つけました。
まだ、たくさんあったらと思い,摘んだけれど、他には見当たらず、摘んだ事を後悔しました。
ここからしばらくは林の中だけど、今度はガス。
そして風がなくなり、アセダク。
国営スキー場への別れ。夏焼の峠への分かれ。
そして山頂間近の台所原への分岐を経て
ガスで展望はなし。
アセダクのシャツ脱いで、上半身裸でつぶやいたり、写真撮ったり。
早朝山頂、男二人なんで、やりたいほーだいです(笑
あまりに時間が早いので、(旧)羅漢山まで縦走する事にしました。
緩いダウンアップ。所々はぐずぐずのぬかるみはあるものの
08:40 (旧)羅漢山山頂到着。展望地と大岩を確認だけして、すぐに引き返します。
09:20 再び、恐羅漢山山頂
ここで、初めて別の登山客と遭遇。挨拶して、すぐに下山開始です。
登りと違って、長いけれど緩やかな道夏焼きの峠にむけて降ります。
10:20 夏焼きの峠通過
10:45 登山口着
着替えて、すぐに帰路につきます。帰りは公園線ぢゃなくて、深入山経由。
191号通行止は解除されていました。



