05:30 岡山駅前のPから車を出庫。
集合場所の倉敷マスカットスタジアムへ向かう。
6時前には到着。コンビニで朝からお弁当の朝食。
しかし、気温はすでに28度、朝から暑い一日だった。
メンバー続々到着。
ありすたさん。車を見てmixiネームの由来がわかりましたw
昨日のビアオフでの会話で漏れ聞いた話から、北海道や日本アルプス含め、
百名山のほとんどを単独で踏破しておられるツワモノの模様。
心強い。今後ともいろいろ教えてもらう事が多そう。
みなとっちさん。みなとっちさんが岡山コミュを立ち上げて、
自分はその初期の蒜山イベントに参加させてもらったから、
今のような山の歩き方ができるようになった=登山の大恩人である。
てんさん、マサオさん、おかビちゃんとは4月下旬のイベントぶり~。
麻理子さんとは冬の岩船岳以来だ~。NikonD300がうらやましい。
ナツさん、ユカコDXさん、とはお初。
ひぃこさん。今回とっても会いたかったマイミクさん。
昨日のビアオフで会えて、今日一緒に登れるという事で、うるうる(オーバー?w)
べんさん。体調が少しすぐれず、疲れてるみたい。仕事忙しいのかな。
(と思ったら、前日のフットサルがハードだったらしい)
07:15 出発前のミーティングと自己紹介を済ませ、3台の車に分乗して、
いざ三徳山へ
早島IC~瀬戸中央道~倉敷JCT~山陽道~岡山JCT~岡山道~
北房JCT~中国道~落合JCT~米子道~湯原IC
国道313号を順調にドライブ。
下湯原の湯の駅「ひまわり館」でメンバーシャッフル
いろんな人と話できるようにとのみなとっちさんの配慮です。
中和トンネルを過ぎて、国道432号へ左折。
津黒高原の横を通過。
09:30 三佛寺駐車場着。準備を済まして、谷川天狗堂の横を抜け、まずは山門へ。
とおりがかった若いママとハパ。そして、おちびちゃんが、
「わあ~、山ガールが一杯だぁ。だぁ~」とささやきあっていたのをオラはしっかり聞きましたw

山門では、靴底チェックが入ります。
また、一人では入山できませんし、雨の時なども入山禁止となります。
ここでまず志納金\400を支払い、紙のお守りをいただきます。
(この志納金は本堂までの参拝料です。)
皆成院や正善院、輪光院といったお寺の間を抜け、階段を登ります。


キレイな音のする水琴窟(すいきんくつ)と宝物殿の広場を過ぎて、
短い階段を登ると、三佛寺と本堂。今は工事中の建物が多いのですが、
まもなくすべて完成するそうです。
御住職?が丁寧に説明してくださり、(本来ならば下山時のお接待?)のどくだみ茶をオラだけ飲んで(こらっ、登山事務所へ。
10:00 登山事務所
\200の入山協力金を支払い、再度の靴底チェック。
ここで靴底不可の人は草鞋を購入。
今回はあえて登山靴ではなく、草鞋で登ってみたいということで、何人かのメンバーが草鞋購入です。
輪袈裟をお借りして、ここからが修行となります。

橋を渡るとすぐ急坂が続きます。木の根をつたってよじ登るかずら坂。
自然のフィールドアスレチックぽくて、かなあり楽しいです。
子供でも登れますが、油断は厳禁。
ルートも間違えると登るのが困難になったりする事も。

森林の中、アセダクになって登り、急な岩場が出てきたら、文殊堂の鎖場です。
文殊堂の縁側をぐうるり回ると楽しいんだけど、オラは靴脱ぐのがめんどくさくてパス(こらっ
そして、少しの岩場をすぎ、すこおし登ると地蔵堂です。
ここは日陰で涼しくで、軽い熱中症気味?でやたら眠くて、
心拍数が下がらないオラはゆっくりしていました。
今度は、みんなが縁側に寄りも座りもせずパスしていきます(わーんw
鐘楼堂、馬の背・牛の背をすぎると、がけっぷちにお堂、そして洞窟の神秘的な観音堂。

記念撮影。まったりな山頂(ではないけれど)タイム。
照見五蘊皆空 な心境です。
そしてとっとこ下山。ハラヘッタ~(全然悟れていない
谷川天狗堂でランチ。

食後に、ありすたさん、べんさんと氷を頼み、誘惑に負けそうになっていたオラです。
そして、誘惑に負けて、氷を注文しに席をたったとたん、
みなとっちさんの「それでは行きましょうか」・・・
誘惑に負けずにすみました。(チッw)
14:10 三朝温泉の三朝館へ。
源泉掛け流し。ツンと鼻をつく温泉特有の硫黄?のニオイ。
実はオラは三朝温泉のこんな旅館のお風呂に入った事は一度もなし。
気持ちよくて、眠りコケてしまいました。
15:30 三朝温泉発。
助手席の麻理子さんとちくわ耳のふりしながら、実はダンボ耳で
後部座席のコイバナ・・・佳境に入りそうな所で、楽市楽座休憩の水入り。
その後もいろいろ話しながら走ったんだけど、先程の興味深々な話題は出ずじまい。
渋滞に、洗車代わりになって、らっきぃだった大豪雨。
そんな頃には、後部座席はすやすや寝息(聞こえなかったけど)で、
麻理子さんとおしゃべりしながら、微笑ましい帰路となりました。
わきあいあいだったみんな。
また一緒に歩いてください。

