その壱 車中泊のキケン。
えびのIC降りて、えびのの街中で、道確認中?
路地に突っ込んで止まっている一台の車の横を通り過ぎた。
えびの高原への道。しばらくして、その車だろうか・・・追いついてきた。
えびの高原を過ぎ、高千穂河原への道。ついてくる。
かなりスピートを上げても、ついてくる。
一度は引き離したのだが、また車間をつめてくる。
濃霧の中、高千穂河原手前で強力なロードランプの光を頼りに引き離した。
高千穂河原についてすぐ、その車も駐車場に入ってきた。
ぐうるり一周回って、離れた所に停車する。
車中泊の準備をしていると、コンコンと窓を叩く音。
同行は二人の若いレディ。
久々、積んである木刀でヤル気になった・・・が、
木刀はシートの下、出すには少し手間がかかりそう。瞬間あせる。
しゃあない。素手でやるか。
覚悟を決めて顔を上げると、窓の外には穏やかかつ優しそうなカップルの顔。
岡山山コミュのマイミクさん=oda-kさんご夫婦でした。
ちゃんちゃん
その弐 オッカケ
地理的にはうりちゃんのオッカケをしている。
登ってみたかった霧島連峰と高千穂峰。
そこを歩いてきたといううりちゃんの日記を読んでアドバイスをもらったのが、きっかけだった。
そして、なぜか、自分が行きたい、と思う山。
かならずうりちゃんが先に登っている。
今は、ずいぶん時間があいてしまったけど、西穂高の独標。
そして、最近。
精神的?には、あかがねさん。そして恐れ多くもマリリンのオッカケをしているような気がしだした。
山哲学。
彼らの屈託のなさ。拘らないコダワリ(なんのこっちゃ)には、哲学の香りさえ感じる。
その参 山と海
登山と魚釣りというべきだろうか。
山は人間関係や仕事から逃避するための非日常性。
海はみずから楽しさを求める非日常性。
どっちでもいいか。解放されるなら。