追いついて、追い越し車線。前へ出て3台追越。
走行車線に戻るか、戻らないかの瞬間。赤色灯の点滅と回転。
すぐに速度を緩めたけれど、追い越し車線に出たパトカーから、
「スピート出しすぎ、スピート落としなさい。速度落とせ。」
そのまま追い越して、前に出たパトカー。
赤色灯を回したまま、次のICで降りた。自分もついて降りる。
ICの転回通路。「飛ばしすぎです。事故して大変なことになりますよ」
厳しい指導を受けた。
同乗者が居る時は、安全運転を心がけ、同乗者に不安を与えないようにしているけれども、それでも時々とばしてしまう。単独の時はいわんや・・・おや。そうとう飛ばしてしまう事が多い。
それでも、最近は角島ドライブの時のステルスネズミ捕りはじめ、何度かは取り締まりにつかまらず済んでいたので、飛ばさないようにココロがけようと思っていた矢先の出来事。魔が差すとはこういう事を言うのだろうか。
しかし、事故したのでなくてよかった。
今のままで、飛ばすまい・・・と思いつつ、飛ばしてしまう状況が続くと、いつかは大事故を起こしそうだった。そう思いつつ飛ばしてしまう自分がいた。
もう、けっして飛ばさないと心に誓う。
違反うんぬんという以前に、「速度超過は事故につながる。高速道路上での事故はししばしば死亡を含む重大な結果につながる」と指導してくれた警官に感謝である。