小学校3年の頃、軟式テニスで遊んでいた。
父の勤める会社の寮が近くにあって、その寮のテニスコートで遊んでいたら、寮にすむ若い社員の人が相手のいない時に、相手にしてくれて、教えてくれていた。 時々は硬式テニスも。
中学校入学後すぐの5月に試合に出してもらった事が今だに忘れられない。卓球も小学校5年くらいの時に、その寮に卓球場ができて、毎日の様にテニスか卓球をやっていた。
その後、高校では「魚釣りができる」と信じて入ったヨット部でヨットに明け暮れ、インターハイ2位の銀メダルまでもらうことができた。 テニスの事は全く忘れていた。
硬式テニスも当時わりと強いことで有名な高校だったのだが。
今の職場。昔は休み時間や退社時間後、良くテニスをやっていた。
今と違ってとてもおおらかで楽しい職場だった。
泊り込みで残業になっても、やる気一杯だった。
時々は、大久野島や大山のペンション村などにテニス合宿にも行った。
国体の選手にもなった先輩に教えてもらったりもした。
またテニスしてみたい気もあるけれど、足も息もついていかないだろうな。
写真 大山ペンション村「風路林=チロリン」のテニスコートにて
生きとし生けるもの。30過ぎにスキーと鮎釣りを初めた。
鮎の友釣り。とある本で、コロガシの面白さを書いていた本を読んでいたので、
友釣りよりも、コロガシからはじめたのだが。友釣りも面白くなった。
手返しとおとり鮎の入れ替えの所作が決まると、うその様に次々鮎がかかった。
いや脱線しました。おとり鮎をつかむ時、手を水につけて冷やしてからおとり鮎をつかむ。
おとり鮎にとっては、人間の体温は焼け火箸にも近い高温なんです。
おとり缶を川につけて、水温に鮎を水温に慣らしてから使う。
捕まえて、食べられる生き物の身になってみましょう。
いきなり、海の中に引き釣り込まれて、呼吸できず、しかもそこは数度も温度の低い(高い)世界。自分が20度くらいのわりと快適な環境から、いきなり裸で10度下回る海中にひきづりこまれたら。
生きとし生けるもの。食べることは自然の摂理。罪・業。
って事で、話かわりますが、善行のようにいわれてるルアー釣りのキャッチ&リリースなんて、人間の傲慢にしか過ぎず、正義でもなんでもありません。
バスは元々の生態系のためにも、釣り上げたら食べましょうw。
