J・S・A

いろいろな意味で想い出の映画。
この映画が封切られた頃、何年も見に行っていなかった映画を
見に行くようになった。
プライベートライアン、グラディエータ、ジャンヌダルク等等・・・いずれもいい映画だったけれども、いずれも凄惨な映像の連続・・・感動と言うより、後味のわるさが残った。
JSAも凄惨な場面もあるし、悲劇的。
場面が派手に移り変わる事もなく、淡々と回想的に話は進む。
最後は一気に盛り上がる・・・というわけでもないのだが、
σ(^^)の心は終わりに近づくにしたがっていっきに・・・。
面白さという点ではシュりの方が面白いかもしれない。
が、σ(^^)がみた映画の中、悲劇的な結末であるにもかかわらず、後味が悪くなく、感動した映画・・・・間違いなくNo.1に掲げる。
この映画、最初から見に行くつもりで行ったわけではなかった。
他の遊びをしようといいつつ、ほとんどのメンバーが所用でドタキャンになり、残った二人で「どーしようか?」と話して、見に行った映画だった。

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