朝、9時の電話による天候確認で「飛べますか?」とインストラクターの方に聞いた。
くもりで、雨が降りそうだったので不安だったが「練習できますよ」との返答であった。
10時、事務所でスクール入校の手続きを済ませ、フィールドへ。
機材装着のレクチャーを受け、順番に初フライト?へ。
時々、上空からベテランの人々が同じランディング場へ降りてくる。
スクールのほうは、ほとんど20歳台の人ばかり、
どーみても、σ(^^)が最年長。
不安にかられる師匠に、インストラクターの人が緊張をときほぐすべく
「今、降りた人は60歳すぎてますからねっ」と声をかけてくれる。
しかし、ぜーんぜん緊張のとれないσ(--)・・・・
だって、他の若手のベテランさん、かけぬけながら降りていくなか、
華麗な操作で速度をころし、ふわりと舞い降りたんだから<60歳台のベテランさん
・・・・その2
山の斜面を下り全力疾走・・グライダしょってなかったら、できる芸当じゃあないなぁ。
そう思ってるうちに、いよいよ、σ(--)の番・・・・
「行きましょうか」インストラクタさんの一声で、意を決し全力疾走。
ダァ~ダダダァ。
うしろでインストラクターの人が何か言ってるけど、頭の中真っ白・・・。
何もきこえん!
ほよ、浮いたぁ・・・と思った瞬間、目の前に道路とそのむこうの壁が見えた。
左のブレイクコード引いて、まがらなきゃ・・・と思うが曲がれない。
うわぁ・・・・と思った瞬間、お尻が地面についた。ぎりぎりセーフ。
本人かなり浮いた気持ちだったけど、ほんの数10センチ浮いただけらしい。
左のコード引いたつもりだったけど、ぜーんぜん引けてなかったらしい。
「飛べますよ」じゃなくて「練習できますよ」という返答の意味が、
この時、初めて、よーく理解できましたっ。
詳細は雑記帖にアップ予定<初体験
でも、ふわっと浮いた瞬間は最高の気分・・・・また、いくぞぉ。O(^^)o