崖っぷちに立つお堂=投入堂(なげいれどう)に行ってきました。鳥取県の三朝♪
その立地のあまりの過激さゆえに,遠い昔,役の行者(えんのぎょうじゃ)という人が法力で投げ入れたといわれるお堂です。
とてもいいお天気で,山を吹き抜ける風が気持ちよくて,ちょっと自然のフィールドアスレチック的な道,のんびり写真撮りながら歩いて楽しい一日となりました。
らんちは虹鱒を食べました。
いろいろついているけど小鉢なので量的には足りないかな?と最初は思いましたが,なにがなにが,ボリュームたっぷりで満腹~。
名物の豆腐もついていて満足です。虹鱒の肝と眞子の煮付けは初めて=激うま,ビイルがほしくなりました。
そして,こちらもお初=相当でかい虹鱒らしく,身が真っ赤にそまった虹鱒の刺身!20cmそこそこの虹鱒の刺身は,白くて,身が繊維に添って割れて開いていて,それはそれで淡白でうまいのですが,こちらはそれとは違いさっぱりした脂が乗った濃厚な味わいです。かなり感激。以前食べた40cm超の岩魚と感じがにているかな。
今回は,前回行った時,雨で閉山になっていたのでリベンジです。広島組3人,岡山組3人,鳥取組3人。総勢9名のパーティでした。わいわい,とっても楽しかった。同行のみんなありがとうでした。また行きましょう<投入堂にも他の所にも!


