雨に思い浮かぶ詩

やはり,みよしえーじの「雨」です。

三善英史さんも若い頃は細面の美男子だったのになぁ。

一、雨にぬれながらたたずむ人がいる
傘の花が咲く 土曜の昼さがり
約束した時間だけが心をすりぬける
道行く人は誰一人も見向きもしない
恋はいつの日も捧げるものだから
じっと耐えるのがつとめと信じてる

二、雨にうたれても まだ待つ人がいる
人の数が減る土曜の昼さがり
約束した言葉だけを幾度もかみしめて
追い越す人にこずかれても身動きしない
恋はいつの日もはかないものだから
じっと耐えるのがつとめと信じてる

約束した心だけが戻によみがえる
見知らぬ人があわれんでも答えもしない
恋はいつの日も悲しいものだから
じっと耐えるのがつとめと信じてる

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