男三瓶登山と石見銀山サイクリング その壱

04:45 起床 05:15 自宅発
05:40 原爆ドーム
05:45 紙屋町バスセンター こざちゃんとお別れ
06:00 市内にて給油
06:30 はなみんさんピックアップ。五日市通過
07:00 たぬきちさんピックアップ。むらさんとお別れ。広島IC通過
09:30 西の原「定の松」より登山開始
 天候は曇り。時々ほんの僅かだが青空も見える。

 天候が悪化するようなら,とにかく主峰の男三瓶には登っておきたい。
 回復に向うようなら,子三瓶から孫三瓶・女三瓶と楽に標高を上げ
 最後は青空の男三瓶で締めくくりたい。

 迷った挙句に,とにかく主峰男三瓶のピークハントすることにした。
 分岐を北にとり,男三瓶を目指す。
 最初は樹林帯の中,ジグザグの道。
 だらだら登りだが,距離は長く,湿度が高く,つらい。
 雨が降りだした。最初は風で木々の葉の雨粒がおちているのか?
 とも感じたけど,あきらかに雨が降りだした模様。
 
 登頂をあきらめ,自然食ランチに行こう!
 と天使(悪魔?)の囁きが聞こえる。

 また,迷う。最終的に,しばらく(何処の山の)山頂も踏んでいない。
 だから,今回は山頂を踏みたいというオラの独りよがりで登頂継続。

 頻繁に休みながら行く。
 標高700m位で,縦走を完全にあきらめて,男三瓶登頂と決めてからは
 ペース配分考えなくていいので,楽に速度速めたり,写真撮ったり。
 かなり,ムラのある歩行ペースになる。
 一定のペースで休まず行く=登山の基本(とされている)
 のが,(あちこちのツアー参加で)身についているたぬきちさんは
 つらかったみたいだ。ごめんなさい。

 はなみんさんは,かなりルルンルンルン♪
 雨の山歩きもたのしい・・・という。
 
 M登山にめざめた? と思ったけど,どうも,雨の方が涼しくて
 体温が冷えるので,楽だった模様。
 確かにオラも,晴天どヒンカンで暑いよりはかなり楽だ。

 それにしても,はなみんさんもたぬきちさんも,森林限界を抜けてから
 ぴょんぴょんと行く。おおぃ(笑)
 声はすれども姿は見えず。
 山頂近くなると,いろんな花が咲き,珍しい植物,そしてススキの草原
 霧の中,幻想的な風景が広がる。

12:00 男三瓶山頂
 雨・そしてガス。やまびこ会と書かれた緑の帽子をかぶった中高年の団体さん。
 姫逃池から登ってきたという。
 山小屋の下見。団体さんで満杯になりそうだったので,ただちに下山開始。

 子三瓶との間のコルに出て,扇谷を西の原へ降るルート。
 標高差250m位をほぼまっすぐ降るルート。
 時折土砂降りの雨の中,所々コケむした石と土の混ざった急斜面を,
 延々と降って行くのは 余り気持ちの良いものではない。
 コルから先は巻き道と緩斜面の下山道。なぜか・・・ここでコケテしまった。
 全然傾いていない平たい石の上。ツルリン。
 運悪く,この平たい石の上にパチンコ玉大の小石が乗っていて,
 この小石が当たった所が激痛でした。

13:30 西の原へ下山完了。
13:45 三瓶西の原発 
 龍源寺間歩の公開時間が限定されているので,急ぎ後始末と準備 ,
 山頂で食べるつもりだったおむすびを車内でほうばりながら,
 農道経由で大森へむかう。

———-以下その弐———-

14:30 石見銀山駐車着
14:50 石見銀山駐車場をバスにて出発
15:00 大森着 自転車を借りて龍源寺間歩へ
15:30 龍源寺間歩 大森の町並みサイクリング。大森代官所跡へ。
16:10 大森会館で代官そば
16:47 大森発。国道9号線を邇摩~温泉津~江津ドライブ
18:00 石見畳が浦。千畳敷。浜田道経由で広島へ
19:30 広島IC着 たぬきちさんとお別れ
20:00 広島市内にて給油
20:15 五日市通過。はなみんさんとお別れ。 20:30 自宅着

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