疲れは極致・・・と言うほどの事はなく,昨日の三段峡ハイクで
むしろ軽減されたみたい。
とは言うものの,20km歩いた翌日。
不安がない事もなかったが,なんとしてもあかがねさんと一緒に歩きたい。
また山で逢うコトもあるし,新潟なら,福井のちょい先ぢゃん。
行く行く・・・と軽口は叩いているものの,
やはりこれまでのように気楽に一緒に山歩きとはいかないだろう。
それに,無理っぽかったら,オラリタイア~・・・って宣言して
下山できる気の置けないメンバーだし。
6時半起床。
6時オープンの宮島スマートICで高速。
6時半すぎには高田IC,川の駅「常清」7時。ここまできっかり1時間。
粕淵のコンビニ着が7時半。トンネルができて早くなった。
三瓶。西の原着は7時50分
ゆっくり,まったり居眠りして,ずいぶん頭がスッキリした。
9時半前に,あかがねさんとこぶたちゃん着
9時半すぎにべんさん到着
10時頃から登りはじめました。
最高峰男三瓶には雨のイベントで登ったあかがねさんはもちろん,
べんさんもこぶたちゃんも学校の遠足かなんかで登った事はあるというし,
今日は午後の方が天気予報が良いので,反時計回りで子三瓶・孫三瓶・女三瓶と
高度を上げていき,最後に男三瓶へ到達。
夕暮れの尾根筋を西の原へ下山するコースを選択します。
まずは,男三瓶と子三瓶のコル(鞍部点)を目指します。
案の上,標高200mとかせがないとこで,ふくらはぎが苦しい。
息もあがってしまい,先行してもらいます。
初めて登った時のルート,蚊とプユと蜂がぶんぶんで休むコトができず,
足元は藪,熱中症になったルートですが,今のシーズンは足元もよく,
涼しくて快適です。
コルから縦走路。健脚とっと組のメンバーですが,今日はとってもまったり休んで歩いてくれます。
コルで小休止。「命の松」=オラが勝ってに命名,で小休止。
なぜ「命の松」かというと,熱中症でリタイアしようと思ったとき,
この松の木陰で横になって休んで,降りるつもりで水分補給し,
吹き渡る風で体が冷えて息を吹き返し,
結局,リタイアせずに全山縦走できたのです。
あかがねさんがいずれ「命の松 ぱわ,ここに眠る」という銘板を設置してくれるそうです(爆)
子三瓶の登り。急登ですが距離が短く,登りやすい道です。
中高年の団体さんをやり過ごして,写真撮りながらまったりあがります。
ここから望む縦走路と男三瓶の山腹の景色はダイスキだけど,
撮影してもその雄大さを思うように表現できません。
子三瓶山頂で小休止後,風越~孫三瓶へ向かいます。
ここの景色もダイスキ。背景に向こうの山の登山道が写しこめるシチュエーションは
あまりないように思います。
コミュのトップページにすべくバシバシシャツターきります。
風越では風。ランチにした孫三瓶も風。気温も下がった?
汗かいたから? 寒くて,オラとあかがねさんはダウンを中に着用です。
大平山へのなだらかな道は,夏と違って,黄色く明るいトンネルの道。
女三瓶と男三瓶。こちら側の斜面の紅葉は見事です。
女三瓶の展望台でお昼寝。14時すぎに,いよいよ最後の縦走路。
男三瓶への登りに取り掛かりました。
急登な所は岩場が多く,手も使ってよじ登れるので楽なのですが,
深く足を曲げると太腿内側がつり始めました。
限界近し・・・って毎度の事,適当にごまかして,痙攣をいなしながら,
写真を撮りながら,ゆっくり歩きます。
時々,先行のべんさんがこっちの写真をとったり,ピースサインだしてますw
15時半頃,男三瓶山頂着。
先行したあかがねさん達は小屋でオヤスミちう。
山頂にはダレもいなくなってます。
たぶん,三瓶登山道(縦走路以外)では一番眺望の良い尾根筋の道を
西の原にむけて降ります。
ガレ場でスベル・・・。景色はいいけど,足許注意ですw
麓近くは九十九折れでえんえんと続く緩斜の登山道。
おしゃべりしながら楽しく,(飽き気味で)下山w
17時駐車場着
充実のみならず,ゆっくり楽しませてもらった一日でした。
あかがねさん・こぶたちゃん・べんさん。
お世話になりました&ありがとう。
あかがねさんはタイミングあう機会は少なくなると思うけど,
ぜひまた一緒に登ってください。


