ココロもカラダも癒された2日間。
長い間の疲れがたまっていると感じていた今日のこの頃。
微妙にカラダのあちこちも故障気味。
夏の十種ヶ峰で,サトちゃん到着前にサザエぱーちをしてしまった事に
端を発したこの企画。
当初は角島灯台下のお店でささやかにサザエを食べて,一杯ひっかけ,
あらかじめキャンプ場に張っておいたテントまで徒歩で帰り,
真っ暗な日本海を見ながら慎ましく,ビールでもという予定だったのだが,
天候の加減もあって,結局,ケビンで魚料理の大ぱーちーとあいなりました。
2008/11/08(土)
9時頃ユックリ起きて準備開始。
あらかじめ研ぎだけは入れておいた鯵引き・中出刃・柳刃の包丁。
水きりバットのボール・ステンの皿(実はパイ皿)
平鍋・普通の鍋・行平鍋(中・小)にアウトドア専用にしているすき焼き鍋
クーラーにはビアサーバに氷。
お玉・フライ返し。魚用のでかい木のまな板は漂白に掛けて,
切れない包丁と栓抜きが中に入った折りたたみまな板をバッグにぶち込む。
そだ。サザエ飯を炊こう。釜飯セットと固形燃料に米も入れる。
刺身醤油・薄口醤油・濃い口醤油は500mlのベットボトルに詰め替え。
酒とみりんはあわせて,味醂のビンに。
砂糖はペットシュガーをいれておいた。
あれや,これや準備して,なんかだるくて一眠り。
眼を覚ましたら,11時半。少ししたら13時待ち合わせのこーすけさん到着。
ちょっと待ってもらって,風呂を浴びて,荷物積み込み,出発だ。
近くの酒量販店で(ビール樽生×2,ドライ500×6・梅酒・炭酸他)を仕入れ
ビッグで塩・白味噌・白ネギ・お茶・ウーロン茶・コーヒー等を仕入れていると
りえちゃんから「仕事済んで,準備おけ」のメール。
タケちゃんもおけ?? 確認メルを入れると折り返しTELが。
「タケちゃん,準備おけだけど,明日,山に登ると言ってるけど?」
えー,明日,山登らんしぃ・・・・どこで,そーゆー話になったのだあw
いあ,この事前の打ち合わせ,かなりいー加減なとこもステキで癒され系。
サカナとサザエは先発のKLUGERさんとサトちゃんが,角島で仕入れ、
先にケビン入りしていてくれました。
タケちゃん待つ間に,あさつきと豆腐を追加,14時30分広島発。
寒くなって,一旦オラはジャケットと長袖シャツを自宅にとりに戻って,
宮島SICから高速に乗って,ゴー。
美祢ICから豊田湖畔キャンプ場は閉門寸前の17時。
KLUGERさんが場内の分岐まで迎えに出てくれました。
下関コミュの女王。じぇみないさんも到着しています。
早速,ぱーちーの始まり。
と行きたいとこですが,まずは荷卸と調理。
ケビンの前では既にBBQの炭火があかあかと燃え上がっています。
(サトちゃんが焼き芋作っていたのは後で発覚)
メニュー
金目鯛と豆腐・白ネギの煮魚
ハゲの薄造りと肝醤油
鯵塩焼き
鯵刺身・タタキ
サザエ刺身・サザエ壷焼き。
アラ汁白味噌仕立て。
サザエ釜飯。
がーん。木の魚用まないた忘れてきてました。
正直,オラの調理はほとんど失敗。
かろうじて合格点は,金目の煮付けくらいかなあ。
身はシルキィで,さっぱりしているけど上品な脂の載り。
これは調理の腕というより金目の力か!
3皿位はとらないといけないハゲの薄作り。
うまく造れなくて,ココロが折れてしまい,
鯵は結局サトちゃんが刺身とタタキにしてくれました。
後半は,じぇみないさんと外で大人の会話を愉しませてもらました。
いつの間にか,スーパードライがスグ横に二本も。
こーすけさんが置いてってくれたらしいw
中にはいって,こーすけさんが布団敷いてくれた次の瞬間・・・
オラは落ちていました。


