狗留孫山山頂にて

狗留孫山、山歩き。
一回で3度楽しい山です。

いえ、3度どころではありませんでした。
何度もおいしい狗留孫山(くるそんやま)
狗留孫(くるそん)とは梵語の音訳で「実に妙なる成就」
の事なのだそうです。

いあ、まさに妙なる成就の山歩きとオプションでした。

北九州の長男は新幹線で帰らす予定だった。
けど、昨日の歓送迎会で呑みすぎることもなく、連休初日。
家にいるのももったいない気がして、やはり北九州まで迎えに行くことにした。
ついでに、いきあたりばっ旅。
下関あたりで、半日、暇つぶしで遊んでやろうとの下ゴゴロありあり。

深夜にもかかわらず、女王に。
深夜にもかかわらず、快諾をいただく。ヤッタネ

朝5時に目が醒めた。行き先を勘案。豊北に遊びに行く時、
看板が出ていて、気になっていた「狗留孫山」を検索。
いきなりお寺のHP「真言宗醍醐派別格本山狗留孫修禅寺」
由緒ありそな山門と本堂・三徳山投入堂みたいな奥の院の写真もある。

こりゃ、山登らなくても、この寺の写真撮影だけでも楽しそう。
山歩きも山頂までと、奥の院までと、登り返して楽しめそう。

女王へ連絡いれて、7時過ぎまでもう一寝入り。
カメラに温泉セット。最小限の山装備を積み込む。

08:10 自宅を出発。 08:30 大野IC。
09:20 山口南IC 09:50 女王の住む町着

 ここからは女王の案内で、狗留孫山修禅寺登山口へ。

11:00 駐車場に着いていきなり。
 新緑と快晴の青空。
 満開のつつじが歓迎してくれた。

 準備とトイレを済まし、トレッキング開始
 最初はキャンプ場のようなひらけた敷地内を歩く。

 途中から、幾多のお堂と仏様。ししおどしやベンチ
 一気に杉の大木がたちならぶ参拝道へとかわる。

 そう急登ではないが、だらだらと続く坂道@階段に
 身体は汗ばみ、なまった心肺で息がきれる。
 聖観音さまやお地蔵さんの写真を撮影させていただきながら
 じっくり登って行く。

11:30 山門着。いや、思った以上に高い所に本堂はあった。(標高約500m)

 急な石段を登りきり、護摩がたかれて祈祷の声を右手に通過しようとすると、
 「お参りしていってください。」との声。
 勧められるままに、本堂へ。

 
 なんだか、とても癒される感じで、本堂へお参り。
 祖師堂へお参り。そして、お茶とおにぎりせんべいをいただき、
 まったりしてしまう。
 経堂でお経のはいった意外に重い輪転蔵をまわして

12:20 出発
 今度は常緑樹のトンネルの中。急坂を登りつめると、
 木々かあるので怖くはないけど、片側崖の急斜面のトラバースルート。
 そして、尾根道、展望はないけれど、森林浴のハイキングという言葉が
 ぴったりな楽しい道だ。

 そしていきなり展望が開けたと思うと

12:50 狗留孫山山頂着

 真っ青な空に、枯れススキ。
 響灘が見えて、思わす声があがる。

 写真撮影をして、女王手製の春キャベツのバスタ、ぺぺロンチーノ風を
 いただいてランチ これは美味い。
 ワラビを一掴みほど集めて
 

14:00 下山開始
 本堂下から、奥の院へ。ゆるいアップダウンのトレッキングルート。

14:10 奥の院着。滝・不動明王様。そして、奥の院。あがって少しだけゆっくりする。

15:00 下山完了。駐車場着
 
 温泉の前に、女王が情報を仕入れていた「重兵衛茶屋」へ。
 田楽・ざる蕎麦・ごま豆腐をいただく。
 

 次回くる時は、重兵衛そばと冷ぜんざい。抹茶くず湯を所望する事に決めて、
 大河内温泉「いのゆ」へ

16:00 いのゆ着
 源泉掛け流し。通常の浴槽は熱めでオラごのみ。
 もう一つの浴槽は、源泉のまま。
 水ぶろで、これまたオラ好み。
 温泉はそう好んでは入らないオラですが、
 ここのつるつるで、ちょっと肌にまとわりつくよな
 ここのお湯の 大ファン。
17:00 いのゆ発

17:45 女王ドロップダウン
18:40 北九州 20:00 防府。 下松で海鮮丼ディナ。
21:30 自宅着

女王。楽しかった! ありがとうです。

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