
窓から 優しい日差しが 包み込む穏やかな日には
アルバムを開いたその中 今もまだ鮮やかによみがえる
風の感じ
空の青さ
時の流れ
季節の香りまで すべて覚えているよ
いつもそばには 君が居た 眩しいくらいのその笑顔
いつもそばには 君が居た やすらいだ その声に
あの時のキミの家はまだ
アルバムを閉じて僕は飛び出す
いつもそばには 君が居た 小さなその手のぬくもりが
いつもそばには 君が居た 澄んだ大きな瞳
きっとどこかで 同じ空 キミは今でも見上げてるね
だけどそばには キミはもう いないことは知っている
君の幸せ願うから ずっと眩しい その笑顔で
君の幸せ願うから ずっと澄んだ その瞳で