先週に引き続き、京都へ。
今回は所用は少し。観光もまじえていってきました。
6/6 土曜朝。寝過ごして6時30分すきに自宅発。
山陽道・中国道・名神道を経由。京都南に10時30分頃着
渋滞もなく、ゆっくり走っても、京都市の北部まで、ちょうど4時間です。
そして次男をピックアップして、昼食を食べるついでに天の橋立までドライブ。
せっかくなので、うまい海鮮が食べたい・・・との要望です。
京都縦貫道。沓掛IC~丹波IC。国道9号~27号へ。
27号を舞鶴へ向けて走ります。
途中、綾部工業団地入口の交差点付近に駐車場のあるちいさなお店発見!
店の前の手書きの看板には「地魚 昼定食」の文字。
時刻も1時をすぎてしまいそうだし、思い切って飛び込んでみました。
入ってすぐの対応もいい感じ。カウンターしか空きがなかったので、カウンタへ。
メニューは、あまり多くありません。
写真もないのでどんなものがでてくるのか?は,わかりません。
限定30食の昼定食¥1000・宮津定食¥2000・ヅケどんセット¥900
を頼みます。限定の昼定食がなかったら、¥3000の伊根定食を奮発してみるつもり。
隣にいきなり、鯵の活き造り風の刺身の皿が・・・
そして、魚の煮付けに、ご飯・味噌汁。
ご飯と味噌汁はお替わりができるみたい。
テーブルがあいたので、料理はテーブルの方へ運んで、
テーブルに移動させてくださいました。
宮津定食の方は、昼定食の刺身に鯵・鮪・蛸に,サザエと霜降り造りの
白身が追加されます。
さらに,昼定食の鯖の煮付けの代わりに、カサゴの煮付けと鯛の塩焼き!
満足の内容です。
伊根の写真がたくさん貼ってあったので、お店の方は、伊根の関係の方なのかな。
623-0115 京都府綾部市渕垣町古川21-6「もりした」
そして、舞鶴経由で天の橋立へ。笠松展望台の駐車場にとめて、丹後國一之宮元伊勢 籠神社・真名井神社・真名井稲荷神社,天橋立を途中まで渡って帰りました。
帰りは、宮津からいきなり舞鶴綾部自動車道。京丹波わちICが終点です。
途中、道の駅「和」でちょっと休憩。
再び、京都縦貫道で、京都市内19時着。
太秦駅近くの井筒屋八ッ橋本舗を探したけどみつからず、
スーパーで晩御飯を買って、一日目終了です。
翌朝。朝8時頃から帷子の辻ちかくの「井筒屋八ッ橋本舗」へ、
知り合いから頼まれている生八橋入りのどら焼き「井筒の三笠」を買
いに自転車で走ります。
地図で調べて行ったんだけど、ここは車では絶対わかりません!
地図に出ていた道路はいずれも車ではアクセス不能。
車だと,ぐるうり回るか,ほんと一台通るのがやっと
という生活道に入り込まねばなりません。
道を聞いて「そこの階段を下りたらすぐですよ!」
自転車をかついでせまい階段を降りて,到着。
無事目的のお菓子を仕入れて、帰ったのが10時。
ちょっと休んでから、仁和寺見学。
いや、広い。いや、綺麗。楽しい一時でした。
14時すぎに京都を出て、途中、山陽道への分岐を通りすぎてしまい、
吉川ICでUターンするというハプニングもありましたが、
次男要望だった権現湖PAの「SBカレーの王様」でカツカレーも
食べることができました。
18時30分。自宅帰着
2021.04.19 加筆修正