臥龍山と醤油と日本海

 

朝、6時すぎに眼が覚めた。
かなり呑んだのに、頭すっきり。

夕べ、最後はけいちゃんの持ってきた芋焼酎「七夕」がすっきりうまくて、
ロックで2杯あおったところでなんだかとっても寒くなって、
酔いも回って、シュラフを抱えてテント中に転がりこんだのだった。

まったり朝の時間。

pupuさんがパーコレータで入れてくれたコーヒーを飲む。
子供の頃、父がいつもパーコレーターでコーヒをー沸かして飲ませてくれていた。
とても、おいしかった記憶。自分も持っているのだが、
パーコレータ用にあまり粉が出ない粗引き豆を見つけられなくなって、
使わなくなっていた。・・・・さがしてみよう。

そして、朝食。
いつもは手際よく料理して、うまいものを食わせてくれるレディースに
男の手料理を振舞うべく、みーんな大回転。
ホットサンド・目玉焼き・アスパラとソーセージ・ホットケーキ。

朝から満腹w

みんなが湖畔にお散歩に行っている間に、夕べ「CF入らない事件」に
発展したカメラの修理。ピンが一本曲がっているのはわかってたけど、
暗い中での修理は事態を悪化させそうだった。
朝日の中で微笑んで、竹串でそっと修正。
一度、反対側に曲げすぎて、ピンが折れそうであせったけど、
その後は0.1mm単位で気長かつ慎重に修正しなおして、無事修理完了。
そしてスイカ割り

その後、テント装備一式撤収作業を行って、12時にキャンプ場を後にした。

今日は、早い時間に動ければ、水梨から三段峡に入ろうと思っていたが、
すばらしい朝の時間は、三段峡散策と同じくらいすばらしかった。

浜田へ向かう。
目的は「ふじもと」の刺身醤油購入。
甘味料いりのアマアマな刺身醤油なのだが、我家はこれがないと
刺身を食べない・・・というくらい、この醤油のファンなのだ。

ところが少し走った所で「臥龍山登山口」の道路標識。
条件反射で、登山口方面への横道に車を乗り入れていた。

すぐに他のキャンプ組の二車に電話連絡を入れるが手遅れ。三人で登る事にした。
時間がないので当然、林道終点=雪霊まで車乗り入れの瞬間登山だ。

ところが、駐車スペースで、雪霊水の蛇口ひとつ占有して、
そうめん流しやっているわ、焼き鳥してるわ、弁当食っているわ。

おひ、道路使用許可とかとってるのか?!
まあ、せっかくお楽しみ中の所なんで、目くじら立てはしなかったけど、
ちょっと非常識な中高年の集団にはびっくり。

例によって、十種ヶ峰か、臥龍山かの瞬間登山だ。
すぐに山頂着。山頂も満員。足を伸ばして、唯一、聖湖の展望が望める大岩へ。

こちらも岩上満員御礼(笑
すくに引き返したが、滑りやすい登山道は短距離とはいえ気をつかった。

そして、浜田へ。
金城のスーパーは、目的のものを置いておらず、
久々立ち寄った手打ち蕎麦屋では「今日はお休みです」と二階から声をかけられ、
残念!

15時もすぎていたので、道の駅「ゆうひパーク浜田」の和食レストラン。
会津屋八右兵衛でランチ。
ここは、釣りにいくたびに立ち寄って日本海定食を食べていた思い出の場所と定食。

道の駅に着くや否や、太鼓に笛の音。
そうだった。ここは日曜は神楽やっていることがあるんだった。

演目は「ヤマタノオロチ」
いろいろ、ハプニングはあったけど、めちゃくちゃ楽しめた!

そして、会津屋八右兵衛の日本海定食。
刺身は、カジキマグロにスズキに普通のマグロ。
けいちゃんとかよっちに醤油を味わって(試食?w)もらう事ができた。

そして、浜田のゆめタウンへ。
目的のふじもとの刺身醤油ゲット!!!

そして、石見千畳敷=畳ヶ浦に向かう。

入り口の唐鐘漁港の脇=国分海岸の東端のPに車を入れて、
せまいコンクリートのトンネル、賽の河原を抜けて、千畳敷に出る。
潮が高いのか?いつもは露出している平たい岩盤の大部分が潮におおわれている。

靴下を脱いで、くるぶしまで潮に浸かって歩いてみた。
今年、初の海水浴?だ。
すこし歩いて、馬の背まで行く。
小高い岩の上まで上がって、海を見ていた。

帰りは、賽の河原で黄金色に差し込む夕日の光を見ることができた。

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