足あと76000番

足あと 76000 は、YUKIさんでした。
足あと 75999 は、えむひむさん。
足あと 76001 は、とらさんでした。

ありがとう。
そして、いつも日記やフォトを読んでくれたり、
コメントをくれる皆さんにありがとうです。

フォトの仕様変更により、アルバムに新しい写真をアップするたびに、マイミクシィの最新フォトに同じアルバムが表示されるようです。
特に、mixiPhotoUpLoaderの応答なしにより再アップした場合は、最後の写真=同じ写真が2度アップされるため、最新アルバムに表示されるサムネール写真も同じものとなります。

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2010/06/05 JRローカル線の旅

2010/06/05(SAT)
04:00 一旦眼が醒める。前日買ったミニ親子丼で朝食して、二度寝。
05:30 起床。今日も狭霧が漂っていた。
 出発準備。07:24発のJRに乗るべくテント撤収。

06:20 キャンプ場出発。
 既に帰路についている。
 昨日の膝痛・初めての輪行への興味。 乗って旅してみたかったローカル線。
 何より国道56号の法華津のトンネル群と鳥坂トンネルは二度と通りたくなかった。
 昨夜から、輪行で帰る事に決めていた。
 
06:30 JR予土線江川崎駅着。
 なんと、06:46発の宇和島行が始発ではないか?
 慌てて輪行準備する。06:39駅の係りのおばさんが声をかけてくれたが、
 慌しいので、始発はあきらめて、予定通りの07:24発で行くことにした。
 結局、輪行準備は06:50頃に完了。

07:24 江川崎発 JR予土線・宇和島行12駅(\2350)
 列車(と言っても一両編成)は、新緑のトンネル

 谷沿い川沿いのがけっぷち。真っ暗なホンモノのトンネルw

 時々は、田んぼ、僅かな集落の中、鉄橋の上をカタコト行く。

 単線、線路上は狭い。

08:26 北宇和島着 乗り換え

 え、と思うよな無人駅で乗換えだ。
 自転車とパニアは一番前の運転手さんのすぐ横に置かせてもらった。 

08:48 JR予讃線・内子線経由・松山行27駅
 予讃線@海岸線経由ぢゃなかったのが残念だったけど、予讃線経由だと、
 3時間近くの待ち時間となるのであきらめた。
 
 車内で野菜ジュースとフーフーミルクでおやつ。
 なんだかとても楽しい。3時間があっという間だった。

11:48 松山着
 自転車を組み立てて、パニアバックを取り付ける。
 バネを落としたり、いろいろ手間取ったがなんとか40分程かけて組み立て完了。
 鹿児島市役所のキャラバン隊? 九州新幹線全線開通するので、
 コスプレで鹿児島の宣伝中。
 島津の殿様コスプレのワカモノと少し話しをする。
 先週、韓国岳に登ったそうなw
 今回のコースやカヌーにキャンプ。
 サイクぢゃ無くてもいいから鹿児島のkouとも一緒にきたいと思った。

 松山市内で反対方向に走ってしまい、道間違い。
 一時は観光港14:05出航のフェリーをあきらめかけたけど、
 なんとか間に合った。

14:05 松山港出航(¥3200+¥420)
 船内でカレーとビールの遅めの昼食。(\700+\230)

 呉では「アレイからすこじま」の自衛艦やジェットフォイルと出会う。

16:45 広島港入港

 カミサンが迎えに来てくれる予定だったけど、自走して帰る。
 なんせ、今日はほとんどシラスに乗っていないのだ。

18:00 自宅着 

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2010/06/04 四万十サイクリング

2010/06/04(FRI)
05:00 目を覚ます。四万十川の支流・目の前の広見川には朝霧が立ち込めていた。


 テントを撤収。出発準備。建物の中のトイレは閉鎖されているが、
 反対側のバス発着場と駐車場のトイレは開いていた。

06:00 出発。
 一路。四万十市へ。緩いアップダウンはあるものの、全般的には下りだ。
 広見川沿いの国道320号は道幅も広く快走路だ。

07:00 葛川沈下橋
 架け替えられてしまった所が多く、数少ない愛媛県の沈下橋。
 前回は雨降り、濁流で沈下していた。(写真右)
 橋の途中が崩れたまま。渡る事はできない。

高知県入り。快走路は続く。

07:30 江川崎。
 国道441号へ入る。JR江川崎駅へ。
 出発待機しているディーゼル車が発車して、鉄橋を渡って行く。
 乗りたくなった。楽しそう。

少し走った所でキャンプ場の看板を発見。引き返して対岸に渡り、
 キャンプ場「四万十ひろば・カヌー館」を確認。
 ちょうど、出勤してきた係員の人に、今晩泊まりたい旨、話しておく。

 441号の対岸を走る。津大橋たもとで441号と合流する。
 ここからは所々、車が完全には離合できない狭い道だ。

08:30 岩間沈下橋
 前回は車窓から見るにとどめた沈下橋。今回は渡ってみた。


 すぐ上にトイレとキャンプ場があったが、チップ工場の騒音で
 日中はゆっくり出来そうもない。再び対岸を走る。
 西土佐クリーンセンタ-の石碑の横に簡単なキャンプ場を発見!



 階段を10メートルほど上がってサイトを確認してみた。
 一人サイクの時にはなかなかよさそう。
 ほんの少しの登り降りだったのに、膝に激痛がきだした。

 発症したのは一月ほど前のしまなみサイクの時、100Km超えた頃から痛み出し、
 翌日はまともに歩けなかったくらい痛んだ右膝。
 前々日と寂地・冠山縦走・下山時転倒、そして前日の舗装路ハイキング、
 どちらも14Km程度の歩行だったのだが、この時にひねったかどうかして、
 既に痛めていたように思う。
 100kmから150kmのサイクリングは何度も走っているのだが、股関節のだるさや
 痙攣・筋肉痛は起こしても、こんな痛みが出たのは初めてだったのだ。

 次の立派な斜張橋の下。中学生か、高校生?
 大勢で大騒ぎしながらカヌーに乗っていた。これまた楽しそう。
 カヌーに乗りにくるのも良さそうだ。

 四万十市にむけて、ほぼ左足一本でこぎながら走る。
 それでも痛みが酷くなってきたので、遅い朝食にカロリーメートを食べて、
 ロキソニン(痛み止め)とケルナック(胃腸薬)を飲んだ。
 これで痛みがおさまらなければ、エアーサロンパスを使おうと思った。
 引き返そうかとも思った。
 とりあえず、四万十市まで行って、今回の最大の目標である「たにぐち」の
 「四万十定食」を食べてから、痛みが治まらなければ輪行で引き返す事にした。

12:00 四万十市「たにぐち」着
 以外とあっさりとお店は見つかった。



 店構え。                ゴリ佃煮と川海老

 
 あおさ天ぷら。              天然鮎塩焼き

 
 天然うなぎ。               御飯。

日の昼とあって、地元のサラリーマンやOLさんが入れ替わり立ち代り、
 女将さんが6人座敷に一人座っていた人に合席を頼んでくれる。

 ゴリの佃煮とゆで川海老(手長海老)はビールのツマミに最高。
 特に、川海老はあっさり淡白なあじわいだが、香りがよくて、
 海の海老とはまた別物だった。
 青さのリの天ぷらは、外はカリッ、中はふうわり、これまた香りがよくて
 天つゆのうまさとあいまって、これとゴリの佃煮で御飯一膳は軽くいけそう。
 鮎も、うなぎも小ぶりだ。
 この時期にデカイ鮎がでてきたらそれは天然物ではないw
 自分も鮎釣りをしていたので、天然というか釣りたて鮎の香りは
 良く知っている。ひさしぶりの香り高い鮎。頭から丸ごと食べた。
 ただ、化粧塩はも少し落として食べるべきだった(笑
 うなぎも養殖の身厚ふわふわなものと違い、身が締まっている。
 天然うなぎも、これまた、何度か自分で釣って食べた事があるが、
 時期によって、料理の仕方によっては、固くて臭くて食えたものでない事がある。
 このすっきりした美味さはやはりプロの仕事だと思った。

 最後にやらかした「店内にカメラを忘れる」と言う大失態!
 無口で無愛想に思えた店主?さん。そして、女将さんと娘さん?
 カメラを持って飛び出してきて、自分がまだ出発していない事がわかると、
 本当によかったという満面の笑みで送り出してくれた。
 必ずまた来ようと思った。
 「四万十定食A」(\3675)

13:00 四万十市「たにぐち」 出発
 ロキソニンがきいたのだろうか。
 店を出てすぐ、膝の痛みが全くなくなっている事に気付く。
 江川崎のキャンプ場まで戻る。降りだったのに膝の痛みからとても長く感じた道。
 帰りは登りもたいして辛くはない。

13:30 川登の郵便局
 レインキャノピー。使いそうに無い上着と汚れ物。
 コッヘルとバーナー・ボンベ。その他。
 ゆうパックで自宅へ送る。3Kgは軽くなった。
(袋+送料\1020)

16:00 江川崎のキャンプ場着
 手続き(\350)をして、テント設営。輪行パッキングのシミュレーション。
 キャリアは外さないとパッキングできないこと判明。

 その後、風呂に入りに行く。
 星羅というホテルの温泉と昔からのヘルスセンター。
 どちらに入るかまよったが、安い(\350)のヘルスセンターを選択。
 ダレもおらず貸切状態でいい風呂だったが、ロッカーもなく、
 なにより受付の若いお兄さんが無愛想というより、態度が悪く、
 多少高くてもホテルのほうに行くのだったと後悔した。

 スーパーで晩御飯とビールの買い物。
 コロッケ¥38とかありえない安さだ。
 ビール・飲み物・食物・氷(¥1350)

 今回のサイクリングの目的・目標は達成できた。
 せせらぎを聞きながらの弁当とビールは最高だった。

ルートラボ
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=4e71774a59de6ed203fc9415e1823e98

 (2日目終わり)

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2010/06/03 松山~宇和島サイクリング

2010/06/03(THU)
06:30予定より少し寝坊して起床。
準備・積み込みは、昨夜のうちにすべて済ましておいた。
プラド持ち帰り要員のカミサンを起こして、宇品へ向かう。

05:15 宇品についた。
自転車を下ろし、フェリー乗り場へ。
文句ひとつ言わず、プラド持ち帰りの為だけについて来てくれたカミサンに大感謝だ。

05:45 広島港出航 瀬戸内海汽船クルーズフェリー \3200+\420

船内で肉うどんとおむすびの朝食。
セットになったようで、個別に頼んだ場合の値段合計より安かった。

08:10 松山観光港入港
ごちゃごちゃした松山市街。そして松山空港。海岸線より少し入った所を走る。
松前の古い町並みを抜け、伊予にでて海岸方向へ曲がると、五色浜に出た。
ここもいつかキャンプしてみたい公園だ。

まずは伊予長浜を目指す。56号内子経由より、アップダウンは少ないし
なにより、予讃線沿いの海岸線の景色が大好きなのだ。

12:00 伊予長浜

内陸へ向けて入る。登りらしい登りはほとんど無い。

13:10 大洲。本屋で愛媛県地図(\840)を買い、昼食場所を探す。
ホテル「オータ」の喫茶店っぽい一階レストラン。
ココを逃したら、もう適当な所がなさそう。飛び込む。
レストラン「ごちそうさま」の昼定食(¥650)大正解!

御飯・味噌汁・漬物・サラダ・煮物・ゴーヤの酢漬け
そして、和風ミンチカツと目玉焼き。
ゴーヤは苦味が強かったけど、二杯(三杯)酢も濃くて、オラ的には◎。
ミンチカツもそれほどスキではないのだが、さっぱりしたおろしダレで
柔らかくなっていて、美味い。


食後のコーヒーもエスプレッソ?濃くて美味かった。
従業員の娘さんもとても感じがよくて、出かける時にちょうど14時昼の部の終了。
準備中の札をかけながら、「どこまで行かれるんですか?」
ちょっと立ち話してくれて、心が和んだ。
帰り、ココに泊まっても良いなと思った。

14:30 大洲を出て、山間部に入ると一気に坂がきつくなった。想定外。
10K超の荷物をぶら下げての登りは、予想以上にきつかった。
遅々として進めず。(今調べてみたら最高地点303m標高差は300m)

15:30 鳥坂トンネルに突入。
吉田手前の法華津トンネルは調べていたが、このトンネルも想定外。
狭いトンネル。歩道などは当然ない。
おまけに1m位?の路側帯2/3は側溝の蓋。
車の音は想像以上のストレスだ。
大型が一台も追い越さなかったから まだよかった様なものの、
重いパニアバックつけての走行は思いの外ふらついて、正直、
ここは二度と通りたくないと思った。
下りはゆるやかで、それほど標高も下がらない(嬉

16:00 西予宇和
卯之町駅で休憩。次のルートを考える。四万十市直行を目指すか、
法華津トンネルを抜けて、一旦宇和島を目指すか?
四万十市直行のルートは山間部。
時間がかかった場合、途中、野宿場所もなさそう。
なにより、今回の大目標の一つ「宇和島のたい飯」がたべられなくなる可能性大。
宇和島を目指すことにした。
DIKを発見したので、反射ベストを購入した。

法華津トンネルまではすぐだった。
トンネル手前で、鳥坂トンネルと同じ様に、前のライトをつけ、
シラスの購入時おまけのスパイダーマンの点滅ライトを後ろにつける。
キャリアのステーには赤い蛍光テープも巻いておいた。
そして、反射ベスト。

17:00 法華津トンネル突入
鳥坂トンネルと同じ様にこわかったが、少し慣れたのか、こちらの方は想定内。
やはり運よく大型に追い越される事はなかった。
しかし、このトンネル区間も二度と通りたくは無い。
しかも、帰りは登りなのだ。

17:30 吉田。ほぼ標高0mまで下がった。嫌な予感。
予感どおり、宇和島までにもう一つ峠があった。
標高は90mそこそこだが、体も心も疲れていてツラカッタ。

18:00 宇和島市内。
じぇみぃちゃんが教えてくれた「宇和島のたい飯」を食べるべく、店探す。
モバイルで「とみやお食事処」という店があったので、ウロウロ探す。
やっと見つけたけど、夜は閉店
とみやを探している途中にみつけた郷土料理の店に入る

19:00 「ほづみ亭」に入店
たい飯は\950だったけど、思い切って「たい飯御前(\2100)」を頼んだ。

店構え・フカの湯引き・じゃこ天
サバ寿司(卯の花)・たい飯・天ぷら盛り合わせ

20:00 ほづみ亭出発
さて、どうしよう。56号を宿毛めざし、南予レクのどこかで休むか?
320号、広見川から四万十川流域をめざすか?
津島あたりは、以前磯釣りの渡船基地によく通っていた。
たしか、いくつか峠があった。
320号にはそう遠くない所に道の駅がある。
320号別れがすぐ近いこともあって。320号へ。

最初はトンネルが続くが、歩道があって安心。
しかし、緩い登りがずっと続く。山道、灯りひとつない。
とてもぢゃないけど止まることがてきない。
右膝が少し痛くなってきた。

2週間ほど前にここを逆にドライブしたけど、あの時は昼間、
しかも、助手席には相棒がいた。
その時の楽しかった事を考えながら、ひたすらペダルを踏んだ。
標高差250m、登りきると、道は下りにかわり楽になった。
宇和島から10Kmほど走って街に出た。
道の駅をさがすがなかなか見つからず、あちこちふらふら。
ナイトウォーキング中の人に道を聞いて、やっと道の駅へ。
なんの事はない。まっすぐ行けばよかったのだ。

21:30 道の駅「広見森のわたぼうし」着
テントを張るスペースはない。
自販機の横で、ベンチとテーブルをこっそり移動して、野宿体制。
ところが人が割りと頻繁にくるし、蚊にやられた。

23:00 たまらず撤収して、次の道の駅を目指した。

23:30 松野の虹の森公園着
閉まっている建物の横、高さ30センチほどのテラスをトイレを探して走行中、
柱にぶつかりそうになって、駐車場に転倒。
頭は打たなかったけど、20センチほどの段差の下に向かってこけたので、あちこち打撲、
膝・手・その他かなり痛い。しかし、流血もたいした事はない。
なにより、骨折・捻挫した気配がないのが助かった。
トイレは木のゲートとチェーンに鍵で閉鎖してある(怒)
裏側の芝生にテントを張り、惨めな気持ちでシュラフにもぐりこんだ。

ルートラボ
サービス停止に着き削除 2021.06.28

(1日目終わり)

おまけ
青春18きっぷポスター(予讃線) by JR西日本


中年50さいくポスター(予讃線) by ぱわ(パロディ)

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四万十川のせせらぎ

 

聞きながら、ディナーちう

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四万十サイクリング

岩間沈下橋~南下中

昨夜は愛媛・高知県境近くの道の駅=テント張るスペースがなくてベンチで野宿するつもりだったけど、蚊にやられて再度移動。次の道の駅ではテントは張れたものの転倒はやらかすは、トイレは閉められてるはで散々。

朝、はやくに出発してキャンプ場確認。あちこち寄り道しながら四万十市へ。

今回の第一目標「たにぐち」はすぐに見つかった。

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予讃線沿いサイクリング

 

いいお天気。四国入りしてます。

写真2 宇和島で、たい飯ちう!

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準備中

あさってから、サイクルツアー=四国西岸土佐四万十サイクルツアー。
年休も取って4連休にした。
うっとうしいのでこれまではかぶらなかったヘルメットも買ってきた。

テント本体・レインキャノピー。フレームにペグ。
ダウンシュラフにシーツ・シュラフカバー。
パンクしたwイスカのエアマット。

コッヘルにバーナー。救急薬品類。
修理用品。輪行袋。ライトと電池。
レインウェアと着替え。洗面用品。タオル。

オーストリッチP-115パニアバッグ 25Lはパンパンになった。
約12Kg強

明日は貴重品(財布にカード・現金、携帯電話と充電用バッテリー)。カメラ。GPS。電池(電池予備)。地図も準備したい所だ。

明日は、ベルトを買ってきて、バニアバッグに入らなかったものを括りつける事にしよう。

夢よ急げ

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旅行

子供の頃から、車中泊やキャンプしながら旅をするのが夢だった。
泊まること、キャンプする事が目的ではない。
他の目的を達成する。その為に必要かつ手段として重要な要素となるキャンプ。
たとえば、釣りをして狙いのでかい魚を釣る。
潜って魚を突く。外洋レースに出る。山頂に到達する。
サイクリングして、目的地にたどり着く。
その為の手段としてのキャンプがダイスキなのだ。

そんな話を、こないだ剣山~四万十ドライブで車中泊の最中に話ししたら、相棒からは
「あのね~。オンナの子はね~。やっぱりリゾートホテルとかに泊まる方が夢なのょ~」
との反論。
うむ、男のロマンは理解してもらえそうにない(笑
と言うより、ホテル泊は所詮ホテル泊。なんの面白みもない、
と感じる自分のような考えの方が特殊なのだろう。

今週末、金曜日代休、3連休になりそうだ。
四国西岸サイクリング。松山~四万十サイクリング。
子供の頃からの夢。サイクルツアーに行ってこよう。

地図上でのルート調査。ただいま完了。

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今日、ドキドキした事

 

世の中は狭い?
今日、一緒に山を歩いてくれたかなちゃんをドロップダウンした場所が、
35年以上前、オラがまだ高校生で多感かつ純情(ホントカ)だった頃に、
2度くらい遊びに行った、そして好きだったけど言葉にできず、
結局ロストラブ?した人のお家のまん前
住所も間違いなく覚えていた。

いや、かなちゃんがその人の娘さん、そうぢゃなくても知り合いだったら
と思って(白日妄想)、どきどきしてしかたなかった(おひ。

そんな状態。助手席のじぇみぃちゃんは大笑いして、
「戻って、こんにちは!してきたら?・・・」と茶化す。
そんな事できるわけないわい。
突っ込まれたけど、本音いうとまた
「男ってやーね」「男ってしかたないわね~」とさらに突っ込まれそうwで、
それ以上ホンネは、吐かなかった。

いや、ほんとにドキドキ。
とーい昔。若かし日のキヲク。

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