日曜日は、山登りしてみたい@島根の初イベントで三瓶山を歩く予定だった。
雨降っても、小雨だったら有志で歩く気満々ではあった。
しかし、金曜夜の天気予報を見た限り、日曜日は常識的に考えて
登山して良いような予報ではなかった。
土曜、つまり今日は梅雨の合間の晴れの予報。
三瓶山に下見に行ってこようと思った。
なめてるわけではないのだが、この山は、予測が外れて、
かつてリタイヤを決意した事があったり、
実際リタイヤした事のある唯一の山なのだ。
ったく、夕べも0時すぎまで、呑んでしまってた。
5時にめざましをかけていたのに、二度寝したらしく、
起きたのは5時半。
あわてて風呂に入り、荷物準備と積み込み。
コンビニで昼食とお茶を買って、宮島SIの開放待ち。
6時ちょうどにゲートが開く。4番手から一気にダッシュ(F1か)
B4のBoxerSoundが心地よい。
七時半前に三瓶東の原着。ガスのかかった女三瓶山頂ガスが晴れるのを待って写真撮影したり、ドア開けたまま仮眠したり。
ガスが晴れ青空がのぞくようになった。
ドアを開けて寝ていても、既に暑い(汗
8時半、今回急遽同行してくれる事になったまめさんとびずさん到着!
リフトに乗って、大平山まで上がってスタートする事にした。
今日は暑くなりそうだ。
リフト往復券を買って、リフト乗車。終点着9時
(この時点で実は全山縦走を企んでいたw)
まずは女三瓶山頂を目指す
石畳。九十九折れの道、ゆっくり登っても20分ほどで山頂だ。
展望台で景色を眺め、山頂で記念撮影してから男三瓶へ。
林の中・ガレ場・ユートピア・・・頻繁に腰を下ろして、
(登山の休憩としては)長い時間おしゃべりしたり、
写真を撮ったりながら楽しく歩いた。
11時 男三瓶山頂。
通常ならここでランチにするところなのだが、
中学生か高校1年生くらいの女子の集団が登ってきてにぎやかになりすぎたし、
まめさんもびずさんも、「宮島弥山よりずっと楽」と言うことで、
子三瓶へむけて全山縦走開始する。
しかし、男三瓶の子三瓶へ向けての降りは、例のごとく急で荒れた道。
以前、たぬきちさん・はなみんさんと土砂降りの雨の中、
ここを下った記憶がよみがえる。
あの時は、翌週の抜けるような青空。
たまらず目的地を三瓶に変更して、マリリン・じぇみいちゃんも巻き込んで、
全山縦走リベンジしたんだった。
コルにたどり着いたのは12時20分。
降りなのに滝汗状態。
見晴らしのよい場所。
ベンチがあって小さな松の木陰まで歩いて昼ごはんにする。
暑くてしかたなかったけど、風が吹いて涼しくなった。
初めての三瓶登山縦走時に熱中症にやられリタイヤ決意しながら、
ここで風に吹かれて、息を吹き返した場所だ。
今日も、暑さで食欲があまりなくて、幕の内弁当を全部食べられない。
おにぎりにすればよかった。
あと、ビールを飲むとこんな時は食欲がでるはず。
小缶くらいは冷凍して持ってきておくんだったと(真面目に)考えた。
急坂をよじ登るようにして、13時20分、子三瓶山頂。
記念撮影。
今日は、入り替わり立ち代り、たくさんツーショット写真を
撮ってもらった。(*^▽^*)ゞ てれっ
そのまま孫三瓶へ。
暑い。そして膝が痛くなりそうな予感がしたので、
風のそよ吹く子三瓶の肩、降り途中の木陰で休ませてもらう。
風越でも風があまり吹かず暑い。
孫三瓶への登りは風の吹く木陰がなくて、熱中症寸前。
14時30分、孫三瓶山頂にたどり着きダウンw
ここからは木陰に入り、少し降りがあるもののだらだら登りで楽な道。
15時30分 大平山着。
中高年の一団と会話をかわす。
まぬさんとびずさんは「お、山ガールぢゃ」との声を受けながらの記念撮影w
室内池の見えない室内池展望台に立ち寄って、リフトで下山。
16時、東の原到着。
ツライとこもかなりあったけど、達成感は満点の山歩きでした。
山中では、(比婆山牛曳山~立烏帽子までの全山縦走と同じく)14Km位の歩行距離と話したけど、GPS実測では8Km程度の歩行距離でした。
トイレで着替えて、駐車場で17時近くまでおしゃべり。
車の中にスズメバチが入り込むというハプニングもありましたが、
リラックスな一時。
気象庁17時発表の日曜日の降水確率を確認して、イベント掲示板に
最終判断をアップしようと思ったけど、携帯電話からはなかなか降水確率がわかりません。
気象協会お天気は降水確率がでていない?
yahooモバイルは11時発表のもの?
(使えんぞ、気象協会お天気とyahooモバイルのお天気)
しかし、雨雲レーダーでは、北九州から中九州にかけてすでに雨が降り出している模様。
道の駅グリーンロード大和まで走って、gooモバイルで降水確率を確認して、
イベント中止の決断と掲示板へのアップを完了したのは、
18時近くなってからだった。
19時半、自宅着












