文明の利器の功罪

深夜に眼を醒ました。
昨日夕方の曇り空から一転、雨が降っていた。

再び寝入る。早朝、また目を覚ました。
雨は土砂降りになっていた。

それから今日一日。
日記、データ、写真の整理。
居眠り。昼からハイボール。
食っちゃ寝。

体はたしかに疲れている。
太ももに軽い張り。
いつもは出ない上半身の軽い筋肉痛。

でも、この疲労感は、寝すぎ=ぐうたら生活の倦怠感の気もするw
かといって、選挙以外お出かけする気にもならず・・・。

日頃は出ない上半身の筋肉痛は、初めて使ったトレッキングポールのせいだ。
正直、杖wの使用で、こんなに足が楽になるとは思っていなかった。
男三瓶からの急下りでは一旦しまったけれど、ここでも使えばよかったかなと思うくらい。

登りは短く、下りは長くというが、自分の場合は登り下りともに同じ長さで十分やれる。

本当に足は楽なのだ。

今回は二日連続で歩く可能性。
特に2日目がイベントなので、膝が痛み出して登れなくなった・・・などと、イベント幹事として無責任な行動はとれない。
それで、膝の負担軽減にと思ってトレッキングポールを購入・使用したのだが、手放せなくなるかもしれない。

膝は、痛くなりそうな予感は何度かあったけど、事前に休ませてもらって、全く痛くなることはなかった。

弱い下半身と心肺能力に対して、(弱ってきたとはいえ)ヨットとトレーニングで鍛えた上半身には自信がある。

ついつい、ポールに頼ってしまいがち。
急斜面では4割以上の力、ポールたよってよじ登る感じ。
下りもかなり、ポールと腕力に頼ってしまう。

コレでいいのだろうか?。
足だけでなく、弱り気味の上半身も使うということは良い事なのだろうけど、ここまでポールに頼るとポールがキチンとつけてなかったり、付いた所が崩れたりするとバランス一気に崩しそうだ。

あと、特に下り。
それでなくても鈍足なオラはポールをつく事で、くだりの速度がより一層遅くなってしまう。

購入時は、ペアで100gの重量差にこだわり、迷ったが、あまり関係ないようだ。
ただアルミ素材は、がっと突いた時の震動が不快。
カーボンだとその震動は少なくておさまりが早いような気がするのだが、これはカーボン素材使用のポールを持っている人に聞いて見たい所だ。

締めることで、負担が増えて辛くなりそうと否定していたサポートタイツも購入する価値ありかも。まっ、しばらくは山用品は買えないけどね<カミサンにポール見つかって「信じれん。お金あげたとたんに登山用具買ったんだね~。まあ、膝の為なら仕方ないとは思うけど」とチクリ

そして、リフト。リフト使用でラクチン~と思って、全山縦走したけれど、リフト使わず、西の原から男三瓶直登。時計周り縦走で男三瓶南斜面の荒れた急斜面をエスケープするルートの方が実は楽ぢゃ無かったのかと思う今日この頃。

コレもリフトという文明の利器の功罪か(笑

子三瓶からの縦走中。女三瓶の無線台工事の資材運搬?ヘリが飛び続けていてやかましかったけど、オラはやっぱり資材運搬にヘリ使うことが実際に確認できて、ちょと嬉しかった。

なんせ、オラの登山の座右の銘は
「使えるものならヘリでも使え~」
ですから(爆

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