三瓶山へ連れて行ってもらった。
少し違う山歩きをしてみようと思った。
いきなり朝寝坊
「7時よ~」の声でおこされてテレビの時報みたら7時8分。
7時よ~って起こすなら7時におこさんかい!
と言いたいところだが、お結び三つに白身フライコロッケ他の山弁当、
そして、朝ごはん作ってもらっている手前、声にだせない。
準備して、荷物を積み込んで出発は7時半。
いつもなら前日にある程度積み込みはすませておくのだが、
ここいらの横着さもあたらしい試み。
結果的にはこの試みが失敗に帰すのだが。
相棒。かやちゃんをピックアップして、廿日市ICから高速へ。
東の原着は、9時20分。よっしゃ2時間切ったからおけ。
のりさんとうささん、さえちゃんはすでに到着。
オラのプラドに乗り合わせて北の原へ。
イキスギー。戻って姫逃池から登り始めは10時過ぎだ。
しんがり歩きはいつもの事だが、今回はついて登る。
仕切りはいっさいいれずについて登る。
途中巻き道との交差点では少し話をしたが、ついて登る。
くしくもどっかの小学校の林間学校?遠足とガッチンコ。
少年・少女達のグループ登山を見ているのも、いろいろ考えさせられるとこがあって面白かった。
今回は,調理(お茶用)の水2L,ハイドレーションも暑さに備えて2L,おべんと用のお茶とアクエリアス1L,飲料水だけで5kg。バーナーにコッヘルとボンベと大も久々ザックにいれた。これにレインウェア,救急薬品類,ヘッドライト,非常食,そしてザック重量を加えると約10Kg。カメラとポール,お茶受け2kg。総装備重量は12Kg。以前はこれに三脚1.5kgぶら下げていたして,テント泊の時はテントにシュラフ,食料にビールw。15kg超える装備で歩いていた。
最近は,軽量化。軽量ザックに飲みモノ・タベモノと最小限の装備のみ。近場の山ではそんな装備で歩いていた。自分の一番基本となる登山スタイルは単独である。写真を撮りながら歩く。状況次第では途中でずっと立どまって写真を撮る場合もある。そして,ピークハント。まだ未踏の山の場合はとにかく一度ピークを踏む(この場合は,使えるものならヘリでも使え,がモットーw)。それが今年はそんな単独山歩きを一回もやっていない。もちろんグループで歩く事が楽しくなっていることは間違いない。でも,以前の様な山歩きもやりたい。そう思って装備を以前に戻して少しずつ体を馴らしておこうと思ったのだ。
姫逃池からの登りは,木陰で涼しい事もあって,それほどつらくはない。のりさんが「だいじょーぶですか」と何度か気遣ってくれる。登山としてはゆっくりめのペースでつらくはないのだが,写真は全く撮れない。ただ,もくもくと歩くだけで,飽きるというか,なんというか。今日はとにかくだまって付いて行こうと決めていた。でも正直歩くだけではあまり楽しくないのだ(笑) 山頂間近になって,また,子ども達と一緒になった。わいわい,きゃーきゃー,かわいいのだが,これまた自分としては正直山に遊びに来ている気になれない。 やり過ごして先に登らせて,登り再開,少しして,足が動かなくなった。シャリパテっぽい。塩ミルキーを取り出して舐めようかと思ったけど,効果が出る頃には山頂にでてしまっているだろうw。のりさんが進めてくれた飴,かやちゃんが差し出してくれたこんにゃくゼリー「喉に詰めて窒息したらいかんから・・・」とかふざけて断るんぢゃなかった。血糖値をあげたくないという裏事情もあったのではあるが・・・下がりすぎたみたいである。
12時に山頂着。子供達の巻上げる砂埃をさけながらお昼御飯。
そして、場所移動して、かやちゃんのお手前でお茶。
スローなひととき。いーね~。
初めての広島コミュイベントの時には、三倉岳にケーキ持ってもらって登り、
山頂ケーキ。
それ以降ケーキ登山がコミュイベントのお決まりになってた時期もあった。
そして、女三瓶への縦走。風は涼しく、暑さ寒さも彼岸まで?。
ススキはじめ僅かながらも秋の気配が感じられる。
リフトで下山も、変化があって楽しかった。
前回まめさんが「ほーりだされるようで怖かった」と言うリフト。
うささんは怖かったらしい。かやちゃんは、びずさん同様へーきだった模様w
のりさん、さえちゃんの車で北の原へ戻り、三瓶温泉薬師湯へ。
鄙びた源泉掛け流しの茶色くにごった湯。いーお湯だった・・・が。
オラは温泉セット忘れてて、汗臭いシャツとパンツにズボンをはく羽目に。
すぐ先にある霧の海食堂でジンギスカンたべとこかとも思ったけど、
それはいくらなんでも自分のミス棚に上げたワガママ。
でも、温泉入ってよかった。
帰りは三台つるんで走行。
千代田のファンキートンキーでディナ。
メニューが少し(かなり)変わってて残念なとこもあったけど、
楽しかった。
自宅着20時