日記がダイキライな愚痴ばかりになりそうで表向き休止したmixi。
幸いというか、Soul to Soulなマイミクさんのお陰で、
楽しい日記を書く事ができた。実際、とても楽しい連休となった。
あまり親しくもない人達の言葉で、何を凹んでいたのだろう。
いろいろ、考えた。もう自分自身は、ナニ言われたってかまわないので、
結局、親しい(と自分が思っている)人達にいろいろな事が波及するのが
怖かったのだろうと思う。
そして、昨日までは些細だった事が、今はとても気になりはじめている。
趣味の世界?でも、信頼してもらえるのは嬉しい事だし、
信頼を裏切るつもりはない。
しかし、そんな事を思う時、また迷いが生じる。
四十不惑どころか、五十にして迷いまくりである。
今のままで良いのか。
ちゃんと話しをして切り離すべきではないのか。
そんな強くなろうとする自分の後ろに、
成り行きに任せようとする弱い自分がいる。
Soul to Soulで背中を押してくれたマイミクさんの言葉
「きっと予定に組み込まれて!?いたんですよ」
成り行きに任せる事がけっしていけないことではない、
予定された事なのだと信じたい。
B’z 月光
眠りにおちてゆく その横顔を むさぼるように見つめ
胸の響き悟られぬよう 青く染まる部屋を抜け出した
すべてを盗みたい かすかにもれる息まで
なのにいつかは離れていくと 男はささやいている
何かを期待する事で 時にすれ違うけれど
無心に与え続けることは 夢の道端に咲く花のようだ
誰にできることなのだろう
ひとつの想いだけを 貫こうとすればするほど
愛とはほど遠い力に 激しく揺さぶられる
とぎれた薄い雲が 目の前をまた横切れば
密かにも大きな決心が 今夜もぼやけていく